2018年1月23日火曜日

バカに付ける薬はない・大石英司(偽名) 子宮頸がんワクチン

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2018/01/post-7580.html
※ 子宮頸がんワクチン 厚労省資料「認知機能低下」記載省く
https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00m/040/139000c
 へぇ~。毎日さんはまだ喧嘩を売り続けるつもりなのね。

▲:中村理子のマドックス賞に意味がないことをこのバカ作家は理解できないらしい。厚生省の陰湿姑息なやり口は昔のままだということ。


子宮頸がんワクチン
厚労省資料「認知機能低下」記載省く
毎日新聞2018年1月18日 06時45分
 子宮頸(けい)がん予防のHPVワクチンを巡り、厚生労働省が改訂を進めている医療従事者向けの説明資料の内容に、副作用被害を訴える患者らの間で異論が出ている。副作用の報告例から、記憶障害や学習障害といった認知機能に関する記載がなくなったためだ。認知機能の低下は、国の救済制度で補償されたケースの約半数で確認されている。当事者は「多くの人が苦しんでいる症状を『ない』ことにしないで」と訴える。【清水健二】
 同ワクチンは、副作用報告の多発による接種呼び掛けの中断から4年半がたつ。厚労省は国民への情報提供を強化する観点から、接種を受ける本人、保護者、医療者向けのリーフレットの更新を決め、昨年12月の有識者検討部会に改訂案を示した。
 医療者向け資料では、接種後に多様な症状が出る仕組みとして、痛みをきっかけにさまざまな不調が起きる「機能性身体症状」が考えられるとの説明を追加。主な症状を(1)知覚(痛みなど)(2)運動(脱力など)(3)自律神経(動悸(どうき)など)--の関連と整理し、従来より細かく解説した。
 一方で、これまでは羅列した形で書かれていた症状のうち、睡眠障害、月経不順、学習意欲の低下、記憶障害などは、改訂案には記載がない。
 記憶障害などの認知機能低下は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の副作用被害救済制度で昨年11月までに「接種との因果関係が否定できない」として医療費や医療手当を給付された246件中、54%の134件で認められている。日本医師会(日医)と日本医学会が2015年にまとめた接種後の症状に対する「診療の手引き」でも、問診の留意点に、痛みや倦怠(けんたい)感などと並び「認知機能の異常」を挙げている。
 また、国と製薬会社に損害賠償を求め提訴している原告124人に弁護団が緊急アンケートしたところ、約8割の102人に記憶や学習の障害の経験があり、うち70人は今も苦しんでいた。多くは中高生で接種し、影響は「簡単な漢字が書けない」「友人の顔や教室の場所が分からなくなる」など深刻だ。弁護団の水口(みなぐち)真寿美代表は「記載されないと『詐病』と言われて傷つく患者が増えるのでは」と懸念する。
 厚労省の担当者は「認知機能の低下も機能性身体症状の一つとして捉えており、過小評価はしていない。さまざまな意見を踏まえて最終的な文面を決めたい」と話す。
外す理由はない
 日医の「診療の手引き」編集メンバーだった峯真人・日本小児科医会理事の話 接種後に複合的な症状が出る中で、記憶障害などが見られることはあり得る。因果関係の有無に関わらず、こうした症状で苦しんでいる患者がいるなら、記載から外す理由はない。接種に当たって十分な準備と心構えをしてもらうための情報提供が必要だ。

トルコ航空

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000001-asahi-soci
大雪で成田閉鎖、関空に続々着陸 上空で順番待ちも
1/23(火) 0:22配信 朝日新聞
 関東地方の大雪の影響で22日夜に成田空港が一時閉鎖され、着陸できなくなった航空機が関西空港に続々と到着する事態になった。
 運営会社の関西エアポートによると、成田空港が22日午後7時すぎに閉鎖されたことから、午後8時50分ごろから1時間余りの間に、香港やフィリピンのセブ島などから成田に向かっていた14機が、目的地を変更して関空に着陸した。
 航空機が大挙して関空に向かったため、上空では順番待ちが発生。イスタンブール発のトルコ航空52便は燃料が不足する恐れがあるとして、連絡を受けた関西エアポートが午後9時48分に警戒のために消防に出動を要請した。地元消防から消防車4台、救急車2台が空港に駆けつけたが、同機は同57分に無事着陸した。乗客の無事や機体に異常がないことを確認し、警戒態勢を解除した。
 関西エアポートの担当者は「これだけダイバート(代替着陸)が相次ぐのは珍しい」と話した。

▲:金曜日にこのトルコ航空52便で私はイスタンブールから成田に帰ってきた。機内には大勢の日本人観光客がいた。カイロからイスタンブールへ向かう飛行機(トルコ航空)が、砂嵐の影響で遅れたため、私たちのグループ(ツアー客10人プラス添乗員1名)は、他の数十人の日本人と共に、イスタンブールに降り立つやいなやすぐにトルコ航空の地上職員を先頭にして空港を「長時間走った」。カイロからのフライトが遅れたために、52便はずっと待っていたのである、他の乗客は既に全員座席に付いていた。
 関空からトルコ航空が撤退したのは1年前のこと。その関空に、成田が閉鎖されたためにダイバートするとは、ちょっと皮肉ではある。もし私が関空に着陸していたら……成田から新千歳に帰るフライトをキャンセルしたりあれやこれやで大変なことになっていただろう。まぁ、いつかはこうした類のトラブルに巻き込まれることになるのだろうけれども。

 ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)はそれほど悪い航空会社ではなかった。もちろん、サービスはJALやANA、その他エールフランス、ポーランド航空などよりは劣りはするけれども、コリアンの航空会社に比較すればずっとマシだろうと思えた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00010002-binsider-int

世界で最も素晴らしいエコノミークラスを誇る航空会社ベスト10
2017/12/31(日) 20:10配信 business insider
・イギリスの航空サービス格付け会社「スカイトラックス(Skytrax)」は毎年、エコノミークラスが素晴らしい航空会社をランキング形式で発表している。
・2017年のリストは日本を含むアジアの航空会社が独占していて、トップ20のうち15を占めている。

・スカイトラックスでは、エコノミークラスの食事や座席のランク付けも行っている。


航空会社のランキングと言うと、ビジネスクラスやファーストクラスが注目を集めがちだが、多くの消費者にとって重要なのはエコノミークラスだ。事実、搭乗客の大半がそこで時間を過ごしている。航空会社にとっても、エコノミークラスは、いかに正確に業務を遂行できるかが問われるところだ。


なぜなら、ビジネスクラスやファーストクラスに比べ、狭くて、サービスも少ないエコノミークラスでは、搭乗客にとってフライトが心地良いものになるか、惨めなものになるかは、紙一重だからだ。


座席の硬さがフライトの全てを決定づけることすらある。


イギリスの航空サービス格付け会社「スカイトラックス(Skytrax)」は毎年、エコノミークラスの素晴らしい航空会社をランキング形式で発表している。


同社によると、ランキングのトップに輝いた航空会社のエコノミークラスは「最先端のエコノミークラスに対する顧客満足度の高さ、機内と空港両方でのスタッフのサービス水準の高さが際立っている」という。


ランキングは105カ国、1987万人の旅行者による評価をもとに作られた。世界320以上の航空会社を、搭乗手続きや座席の心地良さ、サービスの質といった49の指標で評価した。


リストはアジアの航空会社が独占している。トップ10のうち9を、トップ20のうち15を占めている。タイ国際航空が1位に輝き、北米の航空会社はトップ20入りを逃した。


また、スカイトラックスでは、機内食と座席の質についても、個別のランキングを作成している。


エコノミークラスの機内食では、タイ国際航空が1位を獲得、ターキッシュ・エアラインズ、アシアナ航空、カタール航空、日本航空(JAL)がそれに続く。シンガポール航空、オーストリア航空、キャセイパシフィック航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、エバー航空もトップ10入りを果たした。(私見・ターキッシュエアラインズのエコノミーの機内食はどうにか我慢できる程度のもの。エミレーツ航空のそれは、エサ。ダイエットに最適。)


座席の質では、日本航空(JAL)がトップで、アシアナ航空、タイ国際航空、大韓航空、シンガポール航空、カタール航空、エバー航空、全日本空輸(ANA)、アエロメヒコ航空、ガルーダ・インドネシア航空がベスト10に選ばれた。


スカイトラックスが選ぶ、世界で最も素晴らしいエコノミークラスを提供している航空会社を紹介しよう。

10位 ルフトハンザ・ドイツ航空
9位 エバー航空
8位 全日本空輸(ANA)
7位 エミレーツ航空
6位 日本航空(JAL)
5位 シンガポール航空
4位 ガルーダ・インドネシア航空
3位 アシアナ航空(コリアン)
2位 カタール航空
1位 タイ国際航空
[原文:RANKED: The 10 best economy-class airlines in the world]
(翻訳/編集:山口佳美)


アシアナ航空には絶対に私は搭乗するつもりはないけれども。

https://restfultime.blogspot.jp/2015/05/this-is-korean.html

ルクソールテロ事件の現場






https://en.wikipedia.org/wiki/Luxor_massacre
The Luxor massacre was the killing of 62 people, mostly tourists, on 17 November 1997, at Deir el-Bahri, an archaeological site and major tourist attraction across the Nile River from Luxor in Egypt.
(snip)
In the mid-morning attack, six gunmen killed 58 foreign nationals and 4 Egyptians.[6] The assailants were armed with automatic firearms and knives, and disguised as members of the security forces. They descended on the Temple of Hatshepsut at around 08:45. They killed two armed guards at the site.[6] With the tourists trapped inside the temple, the killing went on systematically for 45 minutes, during which many bodies, especially of women, were mutilated with machetes. They used both guns and butcher knives.[6] A note praising Islam was found inside a disemboweled body.[7] The dead included a five-year-old British child and four Japanese couples on honeymoon.



2018年1月22日月曜日

エジプト旅行

 エジプト旅行

1月10日 夜遅くの便でイスタンブールへ。乗り換えてカイロ。
  11日 エジプト考古学博物館
  12日 ギザの3大ピラミッド(クフ王の ピラミッドの中に入る) 屈折ピラミッド 赤のピラミッド ラムセス2世巨像(メンフィス) 階段ピラミッド
  13日 カイロからアスワンへ飛行機で移動 アスワンハイダム イシス神殿 切りかけのオベリスク ファルーカでホテルへ移動 『ナイル殺人事件』のホテルを川から見る
  14日 バスでアブ・シンベルへ アブ・シンベル神殿の音と光のショー(はショボかった)
  15日 アブ・シンベル神殿観光 バスでアスワンに戻りナイル川のクルーズ船に乗船(3泊) コムオンボ神殿(ワニのミイラ館)
  16日 ホルス神殿(エドフ)
  17日 ルクソール西岸観光 メムノンの巨像 王家の谷 ツタンカーメンの墓 ラムセス3・9・4世の墓の内部を見学 ハトシェプト女王葬祭殿
  18日 ルクソール東岸観光 ルクソール神殿 カルナック神殿 カイロからイスタンブールへ
  19日 イスタンブールから成田へ 夕刻に到着
  20日 世田谷美術館のパリジェンヌ展 国立西洋美術館の北斎展を観てから夜の便で新千歳に戻る



2018年1月8日月曜日

暗黒の山梨県 ブラック田舎の北杜市





http://news.livedoor.com/article/detail/14109829/
(途中から引用)
 まず、私が暮らす、山梨県北杜市の実態をご紹介しよう。

20キロ先からゴミ運び
 11月初旬、標高1000メートル付近の八ヶ岳南麓の朝はすでに氷点下である。冠雪した駒ヶ岳を擁する南アルプスを一望する市の総合分庁舎の駐車場。ここに、朝7時半を回った頃から、三々五々、四駆車や軽トラが続々と集まってくる。

 ドライバーの目的は山々を睥睨(へいげい)するためでは断じてない。ここは、他ならぬゴミ収集所なのだ。地元集落のゴミ収集所に持ち込むことが“許されない”“認められない”移住者たちのための……。

 運転席から降りると、かじかむ手を擦りながら、後部座席やハッチバックのドアを開ける。積まれているのは、大量のゴミ袋。その日は「燃えるゴミ」の収集日で、駐車場の端に特設された巨大なゴミ集積倉庫(上の写真)に、ゴミ出しに来るのだ。

 平成の大合併で、8町村が合併して誕生した北杜市は、県下最大の広さ。市境から市境までの最長部分はおよそ90キロにも達する。

 その広域さゆえに、10キロ、15キロ、場合によっては20キロ先からゴミを運んでくる者も少なくない。20キロとは、東京で言えば、日本橋から調布の味の素スタジアムまでの距離である。ほとんどハーフマラソンだ。

 1カ月ほど前に神奈川は横浜から移住してきたという初老の男性に訊ねると……。

「市は干渉できない」
「ネットで手ごろな中古物件があったんで、夏場のうちにと思って移住したんだけど、自治会に入ってないとゴミは出せないって聞いて、ここまで運んできてますよ。どうも、自治会のほうが加入を認めないっていう話だったから。いちいち車にゴミを積んでガソリン使って、ゴミを捨てに何キロも走るっていうのはね、産廃じゃないんだからね。それに、体力的にいつまでできるのか」

 一体どういうことなのか。

 北杜市下では、集落の単位を「組」と呼ぶことが多い。そして、それぞれの集落でのゴミ収集所は組が運用しているのが建前だ。

 北杜市環境課によると、

「収集所そのものは組の所有地に建つ、組の所有物なので、市は干渉できない」

 したがって、組に加入していなければ、ゴミ出しはできない、という理屈になる。つまり、組から排除されている移住者は、居住地域内でゴミを出せないのだ。大分県の例に倣えば、これも「村八分」といえようか。

 まだ意気軒高な40代の移住者は、

「住民票を移している完全移住者は住民税を支払っているし、別荘所有者であっても北杜市は別荘税を徴収している。さらに、市が指定する有料のゴミ袋を購入しなければゴミは出せないので、そのゴミ袋の代金にも、ゴミ収集の費用は転嫁されているはずだ。そもそも自治会加入とゴミ出しが結びついていることがおかしい」

 そう憤る。

 他方、東京・世田谷から来て3年になるという初老の夫婦は、いずれは就農をと考えて移住したものの……。

「私たちがいるところは、やっぱり自治会に加入できないところで、だからここまで出しに来てます。雪が降る前はまだいいですけど、さすがに真冬はもう、きついですよ。明日はゴミの日かなんて考えるだけで、げんなりしますよ」
(以下略)


▲:ネットでいろいろな県の「県民性」を書いているサイトがあるけれども、どこを見ても、山梨県の県民性を良く言っているところはない。で、いろいろ探ってゆくと、

「自治会に入らなければゴミ出しはさせない。そして自治会には入会を認めない」
 という呆れた田舎の記事が出てくる。それが、北杜市である。
 まるで中世の暗黒世界とでもいえそうな世界が、実際に今も存在していることに驚く。
 北杜市は移住促進に力を注いでいることをホームページなどで謳っているけれども、自分たちがどれほどのブラック社会を存続させているかを公開すべきであろう。そうでなければ何も知らずに移住してきた人が地獄で苦しむことになる。

 山梨県って、あの秋田県をかるく凌ぐ、日本一の暗黒世界なのかもしれない。

 市長の渡辺英子が改善できるような問題ではない。
 ただ、早急に、北杜市を<暗黒市>に改名すべきである。


PS しんどい思いをして、やっと、部屋の中から(正確には段ボール箱の中から)、去年の週刊新潮11月23日号を発見してきました。当該記事をスキャンしてアップロードします。こういった記事を掲載するから、週刊新潮ってステキ、だと思います。でも、著作権侵害だ、ということであれば、すぐに削除しますから。







悪辣なイオン・岡田元也 阿呆の阪大・西尾章治郎







https://www.j-cast.com/2018/01/05318090.html
イオン、客殺到に「見込み甘かった」正月抽選会で大行列、3時間待ちの証言も
2018/1/ 5 19:07 JCAST
   流通グループ最大手のイオンが全国の大型店で2018年1月3日、4日に行った抽選会を巡り、イオンの公式ツイッターが「炎上」状態になっている。
   今年の抽選会は各地の店舗で大行列ができ、中には抽選までの待ち時間が3時間以上、午後6時までやると聞いたが抽選は昼過ぎで終了した、などといった書き込みも。「抽選券10数枚無駄になった」「イベントとして成り立っていない」といった不満が噴出したのだ。
相当イオンにお金落としたのにこの仕打ちはひどいわ
   イオンが行ったのは「ドッグの年にビッグなチャンス!運試しだワン!抽選会」。17年12月29日から18年1月4日の期間中に税込み5000円ごとの買い物で最大2万円分のイオンの商品券があたる抽選が1回できる、というイベントだ。ところが4日、イオンの公式ツイッターにはこんな批判が殺到し「炎上」状態になった。

「3時間以上並んで、くじも引けず、大量の抽選券はポケットティッシュに交換... くじの数も係員の人数もくじ箱の数も少な過ぎて、イベントとして成り立っていない」
「4日はなんと10時台で今から並んでも抽選できませんとアナウンス。子供が抽選したがっていたので、抽選できるよう買い物したのに、これは酷い」
「おかんも抽選あるから~ってメガネ買ってたよ。年末年始相当イオンにお金落としたのにこの仕打ちはひどいわ」
   また、延々と続く大行列の写真をネットに投稿する人も出た。

   どうしてこんなことになったのか。J-CASTニュースは5日、本州と四国を中心に「イオン」を展開するイオンリテールに取材すると、広報は、

「たいへんなご迷惑をおかけし本当に申し訳ありません」
と抽選会に参加した人たちにお詫びをした。

抽選会の参加方法を変えたのに読みが甘かった
   同社広報によれば、今回抽選会を実施したのはイオンモールなど全国の大型店540か所。昨年までは5000円以上買い物をしたレシートを会場の受付に出せば1回抽選できるというやり方で、当たりが出れば買い物をした料金分の商品券がもらえたり、買い物をするためのポイントが当たったりした。今年から始めたのは5000円分の買い物をすれば抽選券が1枚、1000円分の買い物で抽選券の補助券を1枚発行した。1等は2万円のイオンの商品券だった。この抽選券を出したことによって抽選会の認知度や抽選に行こうとする意識が一気に高まった。そのため、予想を遥かに上回る参加者が殺到することになった。さらに、当たりが無くなるとそこで抽選会が終了、という告知が徹底されておらず、当たりが無くなる前に「もうすぐ当たりが無くなります」というお知らせをするルールになっていたが、それをしなかった店舗もあった、と説明した。

「細かな分析はまだできていませんが、とにかく抽選会のやり方を変えたにもかかわらず、そうしたことへの見込みが甘かったため、多くのお客様にご迷惑をおかけしたことを反省しています。こうしたことが今後は起こらないよう努めてまいります」
と同社広報は謝罪していた。

▲:この程度の「謝罪」で済ませる腹づもりなのが、悪辣なイオンのやり口である。


阪大入試ミス、30人追加合格…指摘2度スルー
2018年01月06日 23時11分 読売新聞
 大阪大(大阪府吹田市)は6日、2017年2月に実施した工学部や理学部など6学部の一般入試(前期日程)の物理で出題と採点にミスがあり、本来なら合格していた30人を不合格にしていたと発表した。
 全員を追加合格とし、希望者は今年4月に1~2年生での転入学を認める。他大学や予備校に通うなどしているとみられ、授業料などの補償や慰謝料の支払いを行う。大阪大は昨年、2度にわたり外部から「誤りがある」との指摘を受けたにもかかわらず、適切な対応をしていなかった。
 このほかに工学部、基礎工学部、理学部の3学部で本来第1志望学科に合格していた9人が不合格となり、第2志望学科に在籍していた。希望者には第1志望学科への変更を認める。(ここまで308文字 / 残り759文字)

▲:要するに大阪大学の幹部が腐っているということであり、この腐った幹部を指導も管理もできていないのが総長の西尾章治郎ということである。
 それにしても、6月とか8月の時点で、正直に誤りを認めていれば、救われた受験生も多かっただろうに。どうして大阪大学の「専門家」がここまでバカなのかは不明である。
 こんなバカを放置していたのは、管理者である総長に責任がある。それでも一切表舞台に出てきて頭を下げるわけでもない、というのが、大阪大学らしいといえばらしい。
 組織の指導管理能力ゼロの西尾章治郎総長が、きたる阪大の入学式では、偉そうに新入生に訓示を垂れるのかと思うと、笑える。





馬鹿に付ける薬はない・山本一郎

2018.1.7 13:40 産経新聞
【新聞に喝!】
子宮頸がんワクチン、感情論が先行し接種忌避を扇動…メディアは反省を ブロガー・投資家 山本一郎
 医師でジャーナリストの村中璃子さんが、英科学誌ネイチャーなどが主宰するジョン・マドックス賞を受賞した件については、産経新聞でも「ジョン・マドックス賞に日本人医師 村中璃子氏、子宮頸(けい)がんワクチン問題について発信」(「産経ニュース」昨年12月2日)として速報しており、広く村中さんの功績と、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の有効性を改めて確認する内容でした。

 ところが、実際に受賞を速報という形で報じたのは産経新聞と北海道新聞のみで、その後の他紙やテレビ局、週刊誌などの報道は鈍いものでした。公共の利益に関わる問題について、障害や敵意にさらされながらも健全な科学とエビデンスを広めるために貢献した個人に対して与えられる賞を日本人として初めて受賞したにもかかわらず、国内メディアの動きが鈍かったのは気になるところです。


 HPVワクチンの接種にあたっては、被害者団体など反ワクチン団体の主張も慎重に考えるべきでしょう。


 ですが若い女性が子宮頸がんに罹患(りかん)して子宮摘出などで子供をもうける機会を失ってしまうことを防ぐベネフィットや、反ワクチン団体が主張する体調不良などの因果関係が、果たしてHPVワクチン由来であるかはっきりしない部分などがしっかり検討されないまま、感情論が先行してしまい冷静な政策議論が行われてこなかった反省はあります。


 その結果、HPVワクチンの接種率が日本では大幅に下がる異常事態に陥りました。反ワクチンに傾いた扇動的で情緒的な報道が理由となり、日本全体がHPVワクチンに対する根拠の乏しい接種忌避に繋(つな)がってしまったことは、日本のメディアが襟を正すべき部分ではないかと思います。


 村中さんのマドックス賞受賞は快挙であることに間違いはありませんが、なぜ、このような間違った非科学的な言説が世に出て悩める女性たちにHPVワクチン忌避の動きが広まり、接種率の大幅な下落を容認するような政策になってしまったのか。


 また、今後も公衆衛生の諸問題について、正しい情報に基づいた報道で社会的な理解に結び付けるために関係者はどのような行動をすべきなのか、単なる反省から一歩進めて具体的な解決と、根拠に乏しい健康情報の流通の防止を常に考えていかなければなりません。


 感情面で「かわいそう」「どうにかしなければ」と考えるのは人間として正しいことです。一方で、正しいことを感情に流されず、証拠に基づいて科学的に主張し続けることの大切さを、村中さんが身をもって教えてくれたのが本件であったと思います。


 これを受け止めて、どのような議論をし、社会をあるべき方向に導いていくのか、本件がメディアに問いかける意味は重大ではないでしょうか。


▲:山本一郎って、フジテレビがやっている小倉智昭の朝のワイドショーで、小倉に調子を合わせている男である。

 小倉といえば、
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/22/tomoaki-ogura_n_17253984.html
<フリーアナウンサーの小倉智昭が、6月22日発売の『週刊文春』で既婚女性との密会を報じられた。小倉はこの日、司会を務めるフジテレビ系「とくダネ!」に出演し、番組冒頭で「私、文春砲にまた撃たれました」と切り出して不倫疑惑を否定した。
『週刊文春』では、「小倉智昭“古希の恋”人妻美人記者と『週1密会』」との見出しで、小倉が大手新聞社に勤める40代の女性記者と頻繁に会っている様子が報じられた。
同誌によると、女性はミニシアターが併設されている小倉の事務所を訪れたこともあり、そこでは2時間半ほどふたりきりで過ごしていたという。小倉は記者の突撃取材に対し、女性とは仕事仲間の関係と答えていた。(以下略)>

 他人の不倫をネタにして商売をし、しかも「不倫に寛容」な男である。渡辺謙の「子供産んでいいよ不倫」に対しても、「ハリウッドの大スターならそれくらいあたりまえ」的スタンスで擁護していた。この小倉は商売人でもあり、かつ、大橋巨泉の弟子でもある。大橋巨泉といえば、娘から「父はコリアン」と暴露されたことで有名で、家では酒を飲みながらチョッパリの悪口ばかり言っていたという。その家の飲み会に小倉智昭が頻繁に行っていたかどうかは、不明である。

 全体的にフジテレビはコリアンマンセー。小倉の朝のワイドショーもその傾向が強い。
 その小倉のワイドショーで「太鼓持ち」をやっている山本一郎。
 中村理子が「受賞」したというマドックス賞というのは、ジャーナリズムの賞であり、科学とは何の関係もない。全身痙攣を続けている少女たちの病因が、何であるのかを突き止めたのでもなければ、それが「子宮頸がんワクチンと関係がない」ことを立証したのでもない。ただ、子宮頸がんワクチンと全身痙攣の関係が「科学的に証明されていない」ということを喚いているだけでもらえた賞であり、この賞に推薦人として名を連ねたのが、本来なら中立的な立場であるべき五十嵐隆だというのだから、何かヨカラヌ動きを感じるのである。
 繰り返すけれども、マドックス賞はジャーナリズムの賞である。過去の受賞者には、どこかのサイトにも紹介されているけれども、怪しい連中が多い。そんなものが錦の御旗になると「誤解できるほど」のバカが、山本一郎なのである。
 製薬会社にでも投資したのだろうか、それとも産経新聞のゆるゆる脳がこんな記事を掲載させたのだろうか。

 副作用が多数報告されているこの子宮頸がんワクチンを接種しなかったことによって、何百何千、あるいは何万もの女性が、日常生活を送れなくなるような後遺症、あるいは軽度の頭痛・麻痺などといったいろいろな副作用から救われたことだろうか。
 産経新聞もかつては、こうした副作用に苦しむ女性たちのことを報道していたけれども、今は堕落して愚かな山本一郎の駄文、しかも有害な駄文を掲載するようになった。

 子宮頸がんワクチンは禁止されているわけではない。
 山本一郎や五十嵐隆(元東大医学部小児科教授)は、自分たちの周囲の女性や少女たちを説得して、ワクチンを接種させるといい。そして副作用が起きたら、いつもの通り、
「心因性のものでしょうね」
 とヒトゴトのように言い放つといい。